訪問の様子

訪問看護ステーション喜ままでは、利用者さまの暮らしに寄り添いながら、ご自宅での生活を支えています。

ここでは、訪問看護の時間の流れや、実際にどのような支援を行っているかをご紹介します。

訪問ではこのような支援を行っています

その日の体調やご様子に合わせて、必要な支援を行います。

内容はお一人おひとり異なりますが、主に次のような関わりがあります。

康状態の確認

療的なケア

常生活のサポート

ハビリテーション

家族への相談支援

1回の訪問はこのように進みます

訪問の内容や時間は、その日の体調やご状況によって異なります。

ここでは、1回の訪問の流れを一例としてご紹介します。

STEP
ごあいさつ・その日のご様子の確認

まずはごあいさつをし、その日の体調や気になることをお伺いします。

「今日はよく眠れたか」「いつもと違うことはないか」など、何気ない会話のなかからもご様子を確認していきます。

STEP
体調確認・状態の観察

血圧・体温・脈拍・呼吸などを確認し、お身体の状態を見ていきます。

日々の小さな変化にも目を向けながら、安心して過ごしていただけるよう支援します。

STEP
必要なケアや支援

その方の状態やご希望に合わせて、必要なケアを行います。

医療的なケア、服薬の確認、清潔ケア、日常生活のサポート、リハビリテーションなど、その日のご様子に応じて関わります。

STEP
記録・次回につながる支援

訪問で確認したことや行った支援内容を記録し、必要に応じて主治医や関係機関と連携します。

その日だけで終わるのではなく、次回の訪問や今後の支援につながるよう丁寧に関わっています。

体調のこと、生活のこと、介護のことなど一緒に確認しながら、安心につながるようサポートします。

訪問の雰囲気はこちらをご覧ください

まずはお気軽にご相談ください

訪問看護について初めて考えるときは、分からないことや不安なことがたくさんあると思います。

喜ままでは、困ったときに「まず相談してみよう」と思っていただける存在でありたいと考えています。

「まだ利用するか決まっていない」

「まずは話だけ聞いてみたい」

そのような場合も、どうぞお気軽にご連絡ください。